特定までの最短手段(DNA解析対応)

〜異物の混入にお困りのご担当者様へ〜

異物検査について

異物検査センターでは、製品やパッケージ、もしくは梱包時に混入した異物や付着物に対して、どんな状態でもその物質を判別及び特定いたします。

ただし、検査に必要な最低限の試料が取得できる場合や検体が著しく劣化していない場合に限ります。

2020年04月14日

新型コロナウイルス感染拡大を受けての弊社の対応について

検査の受託、試薬類の受注・出荷について
本社(福岡県久留米市)、東京R&Dセンター(千葉県柏市)の両拠点ともに、感染対策(3密回避、マスク着用、手洗い・消毒の徹底など)のうえ、通常通りの対応を行っております(営業時間 平日9:00〜17:00)。
検査のご依頼やアウトソーシングのご相談等、お困りのことがございましたら、お気軽にお声かけくださいませ。

お客様へご協力のお願い
検査のご依頼をお持ち込みいただく際には、必ず事前にご一報のうえ、対応についてご確認くださいますようお願いいたします。お約束のない来訪につきましては、対応いたしかねる場合がございます。

異物混入への対応策 〜ソリューションについて〜

当社では、下記のような異物混入対策のご提案を行っております。

【ご相談例】

混入経路対策

混入経路対策

製品やパッケージへの異物混入が後を断たないため、抜本的な対策を講じたい。

クレーム処理

クレーム処理

使用機器や資材のデータベースを構築しクレームへ迅速かつ適切に対応したい。

調査体制の確立

調査体制の確立

ヒトや生物に由来する異物に対して、自社で検査できる体制を整えたい。

上記のようなお悩みやDNA検査技術を用いた混入異物対策の体制構築をお考えの企業様は、お気軽に当社までお問い合わせください。

お知らせ

2021/02/02 食物アレルギー(アレルゲン)検査のうち「ごま」のELISA法におきまして、「RIDASCREEN FAST Sesame(R-biopharm製)」から「Sesame ELISA Kit Ⅱ(㈱ 森永生科学研究所製)」に切替え、受付を行います。
2021/01/20 ソリューション部門に異物検査に関する知識・スキルを問う新しい資格試験「異物検査スペシャリスト検定(検査技能検定協会主催)」を追加しました。
2021/01/12 食品検査センターの食品理化学検査に「食品ヒスタミン検査」を追加しました。魚肉やその加工品中に含まれるヒスタミン量を定量、ご報告いたします。
2021/01/12 小麦・大麦・大豆品種判別検査の「鑑定可能品種リスト」を更新しました。
2021/01/05 米新品種ラインナップキャンペーン 対象品種追加
米品種判別検査(DNA鑑定)の鑑定可能品種リストに、「にじのきらめき」「粒すけ」「石川酒68号」などの計10品種を新たに追加しました。対応開始を記念し、新品種ラインナップキャンペーンを実施中です!

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パブリシティ

2021/02/11 食品産業新聞社/食品産業新聞「<米粉特集>多様な検査体制でニーズに対応 国内・海外向けどちらもカバー」
2021/02/04 食品化学新聞社/食品化学新聞「648種の米DNA検査 農作物のブランド強化に貢献」
2021/02/01 食品化学新聞社/月刊フードケミカル2月号「プライマー、抽出法など独自技術を開発 国内最多26品目の食物アレルゲンに対応」
2021/02/01 食品化学新聞社/月刊フードケミカル2月号「食品ヒスタミン検査を受託開始、「魚類」とのセット検査も提供
2021/02/01 食品化学新聞社/月刊フードケミカル2月号「648品種の米DNA検査 農作物のブランド強化に貢献」
2021/01/19 地域情報センター/週刊経済「食品ヒスタミン検査の受託を開始 ビジョンバイオ 生の魚肉や加工品など」

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料金はすべて税別価格です。上記料金に別途消費税が加算されます。
ご依頼の前に、検査業務規約をご確認ください。

異物検査のビジョンバイオ

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